名前
:キュント・アルゴナウティカ(Qnt Argonautica)
レベル :Q doll(Qドル♪)
地球年齢 :16歳
性別 :♀
出身星 :惑星イオルコース(イオルコース星人)
趣味 :地球のアニメを見る事(御贔屓系=ガンダムシリーズ)・音楽鑑賞(もちろんアニソン♪)
特技 :マシン操縦、狙撃
不得意 :お料理・・・お勉強・・・
好きな食べ物 :炭酸飲料水「シュワシュワ感がたまりませんの♪」
嫌いな食べ物 :緑色のモノ・・・(汗)「野菜は身体にイイケロyo!ちゃんと食べるんだケロ!!」
最近のマイブーム :コスプレ
性格

:アニメが大好きなオタガール♪(オタクガールの略)
 本人強制申告・・「キュントはイオルコースNO1のオタっ娘ですの♪」らしい・・
 おっちょこちょいで、どこか天然系素材・・・
 口数は少ないけれど聞き上手でお話大好き
 いつもニコニコ元気で、優しい女の子。
 しかし、いざマシンに乗り込み操縦ギアを握ると一変、
 どんなマシンの操縦も意のままに乗りこなし
 狙撃的中率96%!イオルコース星で1、2を争う戦士と呼ばれ頼もしい一面もある

口癖 :「〜の。」と語尾に付ける=のの語(Qちゃんが付けた)
チャームポイント :「大きなお目々ですの♪」(強制自己申告)
ペット? :Qちゃんコトカエルみたいな地球外生命体(でもやっぱまんまカエルそのものにしか例えようがナイ容姿・・)
Qちゃんとの出逢い :水面でうっとり詩の朗読中のQちゃんを、遥か上空より獲物(目標Qちゃん!危うしQちゃん!)を狙うイオルコスバードと、任務遂行完了でご機嫌帰還中だった!
たまたま通りすがりのキュントちゃんの機体と衝突し、撃沈したイオルコスバード。
頭上に落下し狙われていた事に気づいたQちゃんが、キュントちゃんにたすけてもらったと勘違い。
「きゅ〜〜っ!命の恩人だケロ〜!」と・・それ以来、一応、命の恩人キュントちゃんに
恩返しと身の周りの世話から全てを尽くし恩義で一生をキュントちゃんお世話に捧げる誓いしたのであった・・
キュントちゃんは「ペットを飼うならぜ〜ったいうさ子ちゃんを飼うですの♪うさ子ちゃんをダッコでお昼寝するのがキュントの些細な夢ですの♪ 」
と言っていたが、Qちゃんの手料理がおいしかった為にあっさり些細な夢を諦め共同生活が始まったのである



名前
:Qちゃん(イオルコースで一匹しか生存確認されていない珍獣・フロッキー)
レベル :ペット
名前の由来

:喜怒哀楽の表現をする時「きゅ〜っ」と鳴くため(もちろん名付け親はキュントちゃん)
言葉を理解し発する為、知的能力はかなり高いと評価されている
大好物はキュントちゃんが作るジャンボおにぎり♪(これしか作れないキュントちゃんへの心遣い?!)

性別 :不明(何とな〜く♂ではないかとキュントちゃんは密かに(勝手に)思っている)
年齢 :不明
趣味 :詩をかくこと
得意 :ハイジャンプ、お料理、家事に洗濯、特化商品の品定め
不得意 :泳ぎ「と〜っても泳げそうに見えますのに・・・」
天敵 :イオルコスバード(頭に角があり、するどい爪を持つ大型肉食鳥獣)
最近のマイブーム :悩める小動物達の人生相談室
性格 :知能レベルは高レベル!のせいなのか?ナルシスト
とてもわがままでもあり、キュントちゃんがミスをするとすかさずツッコミ!
毒舌説教有り・・細○数子系素材
一度聞いた事や見た物の記憶力が良い事と、キュントちゃんのお世話する為にせっせと
家事全般をこなす器量よさで、何かとキュントちゃんの役に立つナイスな相棒でもある
涙もろくて感動しやすいナイーブでかわいい一面もあり、母性本能をくすぐられる所もある
子供と「きゅっきゅ♪」言って大はしゃぎするのが大好き
口癖 :「きゅ〜」「ケロッ♪」と語尾につく
チャームポイント :「愛らしいおっきな手の吸盤ケロッ♪」(強制自己申告)



layers'(レイヤーズ)
=コスプレイヤーのこと。コスプレ好きや、興味のある人
colony(コロニー) =集合的、同一職業、人種、植民地、集団、移住地等の意(和英辞典より)
ZQN(ずきゅん) =DQNからのいただきもの
  ドキドキしたり、ワクワクしたり、ビビビ!ときたり・・みたいな〜(勝手に作った意)
cafe(カフェ) =そのまんま・・・喫茶店ともゆう
ARGO(アルゴ) =ギリシャ神話より〜巨大戦艦アルゴからの引用

アルゴ船記〜ギリシャ神話〜

 ギリシャのエーゲ海に面した小さな国イオルコスの王子イアソンはギリシャで最も賢い教育者である、半身半馬のケイロンに幼き頃より預けられ、学問や武術を学び成長しました。
 成人したイアソンを待ち受けるは悲願の運命でした・・・
 叔父のペリアスによって父の王位を奪い、王座を乗っ取られたのでした。
イアソンは王位を返すようペリアスに迫りますが、ペリアスは邪魔なイアソンを消し去ろうと無理難題を持ち掛けました。
 ポントスの海(黒海)の東、コルキスの国のアイエテスにある「金色羊毛*1」を取って来れば願いを叶えると約束しました。
 (*1<大伸ゼウスに捧げられた牡羊の皮で(後の牡羊座)当時ギリシャではこれを持つと王位を末永く守れると信じられていた。)
 幾多の英雄と名乗る者が挑んでも誰一人として奪う事ができず、見張り番の一匹の竜の口から吐き出される炎によって焼き殺されてきたように、ペリアスはイアソンが竜に焼き殺される事を望んでいたのです。
 ・・・・ギリシャ中よりイアソンのもとへ、この大冒険に参加する50人の勇士達
 怪力のヘラクレス・医術の神アスクレピオウス・琴引きの名人オルペウス・双子の兄弟(後の双子座)カストルとポルックス・アキレスの父ベレウスなど、ギリシャ神話最大の英雄達(*2)が集いました。
 (*2<ギリシャ神話に登場する英雄達の総称=アルゴナウタイ)
 この冒険で勇士達を乗せ航海をする為に、名船大工のアルゴスが大きな船を設計しました。
 2本の大きなマストは、双子座の兄弟カストルとポルックスが立て、船首には戦いの女神でもあり航海の安全を司る女神アテナの像が施された巨大船は、アルゴスの名にちなみ「アルゴ船」と名付けられたのです。
 アルゴナウタイは共に力を合わせながら、幾多の困難に巻き込まれ、難所を乗り越えコルキスの国に到着しました。
 ここでも又、コルキスの国のアイエテス王の様々な妨害を受けましたが、アルゴナウタイは力を合わせ戦いを勝ち抜きました。
 いよいよ竜との決戦の時、アイエテス王の娘メディアはイアソンに「竜の炎から身を守る薬」を渡しました。
 ・・・・竜との戦いは勝利を収め「金色羊毛」を手に入れる事に成功したのです。
 航海の帰還中にもアイエテスの追っ手が迫りますがこれを逃れ又の幾多の困難をアルゴナウタイと力を合わせ共に乗り越えながらようやくイオルコスの国に無事帰還しました。
 そして、とうとうイアソンは王位を取り戻し、コルキスの王女メディアを王妃に迎え末永く幸せに暮らしたと云われています・・・・・

 アルギ船は後に、トレミーの48星座のアルゴ座となりましたが、48星座の内最も最大の星座であった為18世紀半ばに、学者達によって「艫(トモ)座・帆(ホ)座・竜骨(リュウコツ)座・羅針盤(ラシンバン)座」の4つに分割され、現在では使われなくなりました。